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2013年9月 2日 (月)

熊谷市常光院に遊ぶ

熊谷の住人ですが、常光院へはまだ詣でていないのです。

ホームページなど見ますと武蔵野の面影を残した森林も残っているとのことで出かけてみました。

このお寺は、鎌倉期の豪族中条氏の館跡です。

藤原鎌足の末裔常光が長承元年(1132)武蔵の国司に任ぜられて下向し、

この地に館を構えたのが始まりと言われています。

その孫の鎌倉幕府の評定衆中条藤次家長は、初めての武家の法律「貞永式目」を定めました。

この家長が、祖父常光公の菩提を弔う為に館を寺とし、龍智山常光院毘廬遮那寺と名づけました。

茅葺きの大本堂の西、うっそうとした杉林の中の遊歩道に導かれた奥には
中条判官常光公の墓、

その後ろには初代忍城の城代を勤めた天野彦右衛門忠重を筆頭に三代の墓)が、常光公を守るように並んでいます。

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